妊娠&出産で、頬に悲しい贈り物

私は若い頃から顔や体のエステに通ったり、自宅でパックをしてみたり、美容に興味はあったものの、妊娠中の激しいつわりを期に、あらゆるケアをサボりまくっていました。

一日中吐きつわりで体調が辛い日は、日焼け止めさえ塗らず、スッピンにマスクで通勤。お風呂の後も顔に化粧水すら塗らず、ベッドで寝る。そんな日常が数ヶ月続いていた、ある日、久々に会った友達に「あー、妊娠するとシミが増えるっていうよねー」と、出合い頭に言われてしまい、悪気はない発言だったとは言え「私のシミそんなに目立つの?」と、相当凹んだ記憶があります。

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そして、無事に出産し、産後の身体や育児がやっと落ち着いた時、なんとなく鏡をみると、妊娠中ケアをサボったツケが肌しっかり「頬のシミ」や「ポッカリ毛穴」として刻まれていることに気付きました。

肌質もゴワゴワで水分が抜けていて、毛穴の主張も激しく、化粧水をたっぷり塗っても染み込んでいる感じが全くありませんでした。その時、ふと思い出したのが、肌がいつも綺麗な元職場の先輩から教えてもらった肌ケアでした。

それは「徹夜続きで寝れない日も、とにかく洗顔後は、毎日パックで保湿。しかも朝晩。そして、ユースキンAを塗るだけ!」でした。「ユースキンAって、踵に塗るクリームじゃないの?」と、当時は聞き流していましたが、改めてネットで調べてみると、ユースキンに関する美容記事がたくさんあり驚きました。

先輩に教えてもらった美容方法を実践して、今現在1ヶ月経過中ですが、かなりハイペースで肌にキメの細かさが戻り、小鼻の毛穴も少しずつ薄くなってきています。

先輩曰く、半年くらいでシミが薄くなったらしく、その言葉を今度こそ信じて、毎日の肌ケアを頑張っています。