誰が1番悪いのではなく、自分の何がいけなかったのか考えさせる兄弟喧嘩

私は、男の子3人のママをしています。長男が小学5年生、次男が小学2年生、三男が生後9ヶ月です。上の子2人は毎日のように喧嘩しています。長男はサッカーをやっているのもあって足が強く、次男はパンチ力があります。喧嘩はいつも手足がでる喧嘩へと発展していきます。

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理由はほとんどが些細なことで、自分の毛布に触ったや変な顔したなど、本当にくだらないことばかり。それを私にいちいち言ってくるのでこっちも頭に来て怒鳴ってしまいます。ある時、怒鳴るの疲れるなーと思って怒鳴らず2人の様子を観察してみることにしました。

長男が悪い時、次男が悪い時様々でしたが、お互いが私に言ってくる時に「それって本当に長男(次男)だけが悪いの?ママには、お互い悪かったように見えるけど、本当にその言葉信じていいの?」と聞き返しました。すると2人ともしばらく黙って考え、お互い悪かったと思う。

と言う結論を出しました。コレはチャンスだと思って「ママに言いに来る前に、本当に相手だけが悪かったのか考えてみて?それから三男がビックリしちゃうからゆっくり落ち着いてから話に来て!」と優しく言ってみました。それからは、喧嘩はしてもお互い手足が出る喧嘩はほとんどなくなり、仲良く遊ぶ事が増えました。

ついでに三男にも優しくなりました。喧嘩してるから怒るではなく、誰が1番悪いと決めるのではなく、お互いどこが悪かったのか子ども自身に考えさせるのが良かったのかなと思いました。