コンプレックスからの脱却?初心者によるライトな筋トレ?

僕は昔から痩せ型だった。病的な痩せ型ではないが、小学生の頃から平均よりはひょろっとした体型であり、頬骨が突き出している特徴も相まって?がこけて見られがちだった。そのため小学生の時は心無い友人から「骨」、「ホラーマン」等のあだ名で呼ばれることもあり、痩せ型の体型がコンプレックスであった。

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そんな自分が筋トレによるコンプレックス脱却を図ろうとしたのは、高校生当時付き合っていた彼女の「男の人って筋トレするのが当たり前じゃないの?」という言葉だった。

この一言がきっかけで僕は筋トレを日常生活の中に組み込むようになった。筋トレといってもメニューなども素人レベルで、「腕立て1日30回」「腹筋1日50回」「スクワット1日50回」など、筋トレ上級者に知られたら怒られそうな程単純なものだった。

 しかしそんな単純な筋トレメニューであっても、土台が0の自分には十分な負荷がかかり、3ヶ月も続けた頃にはその分の成果も目に見えて現れて来た。まず第一の成果は、目に見えて胸板や腕に筋肉がつき、ひょろっとした見た目が緩和されたことである。

もとが骨と皮しかないような状態だったため、その効果は明らかだった。第二に体重の増加である。筋トレ前は170cm程の身長に体重は50kgs程度だったが、筋トレが習慣化した現在では55kgsを超えるラインを維持している。見た目以上に体重が増加していることから、筋肉の重さを実感した。

 現在でも決してマッチョを目指しているわけではないが、上記のようなライトな筋トレを継続しているおかげで、以前のように体型がコンプレックスであることはなくなった。筋トレを始めようと悩んでいらっしゃる方がいれば、このようにライトな筋トレでも十分最低限の効果があるのではないかと、僕は考えます。